テレワークで社員の状況把握するのにどのツールが良い?

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テレワークで上司が1番気になることは社員の状況把握ではないでしょうか。信頼していないわけではないけれど、顔が見えないだけでなんとなく不安になってしまうものです。真面目に仕事をしていてもメールの返信がないと疑われてしまったり、新卒の場合だと近くにいると質問しやすいが、テレワークだとどのタイミングで声をかけてよいのかわからないなど対面では起こらない悩みが出てきます。それを解消するために、いちいち個人的に声をかけなくても全体を把握できる便利ツールがありますので紹介します。

テレワークで把握しておきたいこと

いつでも目視できる環境にないとつい細かいところまで気になってしまいますが、そうなると把握ではなく監視していることになってしまいます。それに把握する項目が多いと自身の仕事が手につかなくなります。まずは仕事をスムーズに行うという観点で最低限必要な以下の項目を把握しておくとよいでしょう。

優先的に把握しておくべきこと

・社員の勤怠状況
・社員のタスク状況
・社員の健康状態
・仕事においての悩み
健康状態は一見後回しにしてしまいがちですが、対面できないからこそ健康状態には気を配っておきたいものです。健康でないと仕事も捗りませんからね。

ツールを使っても状況把握が難しいこと

いくら機能性の高いツールを使用しても把握することが難しいこともあります。その場合はツールのみに頼るのではなく、プラスして1on1や可能であれば対面で食事にいくなど工夫が必要です。

ツールだけでは把握が難しいこと

・さぼっているかどうか
・社員のメンタル
・悩みがあるかどうか

おすすめのリモートワーク管理ツール

上記で話した優先的に把握しておくべきことの項目に対して中小企業にオススメのツールを紹介します。これから導入を検討している企業にはぜひチェックしていただきたいです。

テレワークにオススメの社員の状況把握ツール

勤怠
レコル(https://www.recoru.in/
・初期費用0円、サポート費用0円、1人100円と始めやすい価格
・10人以下の企業から500人以下の企業に多く使われている
・様々な勤務形態に対応できる

KING OF TIME(https://www.kingoftime.jp/
・初期費用0円、1人300円のオプション料金無しでコスパがよい
・中小企業から大企業まで導入企業が非常に多い

タスク管理
Back log(https://backlog.com/ja/
・国内シェアNo. 1の安心感
・slack、カレンダー、メールなど外部ツールとの連携が豊富で使いやすい

asana(https://asana.com/ja
・世界中で使われているのでどのような業種、職種でも使いやすい
・小さいタスクから大きいプロジェクトも見やすい
・タスクの割り振りも簡単

健康管理
Carely(https://www.carely.jp/
・健康診断の代行予約や社員と産業医との連絡もチャットで可能
・人事が管理しやすい人事に人気なクラウドシステム

newbie(https://newbie.jp/
・名前の通り初心者でもわかりやすい操作性
・見やすいダッシュボードで社員の健康状態を一目で把握しやすい

まとめ


テレワークが当たり前の時代になっている中、中小企業はツールを使わずにアナログで社員の状況を把握しているところも多いようです。たとえ週1回で出勤していて、そこで状況確認しているとしても、日々の小さな状況把握によってすぐ修正できることもあります。
テレワークを快適にするためにツールを使って状況把握をし、コミュニケーションを上手にとれるようにしていきましょう。